お年玉の思い出

お題「おばあちゃんの思い出」

ウチの父は8人兄弟という事でお祖父ちゃんお祖母ちゃんもお正月には20人近く居る孫やひ孫達のお年玉って恐怖だったじゃないかなぁって今になって思います。

うちの父はその8人兄弟の中でも末っ子なので僕はいとこの中でも一番下、その20人のいとこの中でも存在感が薄いのは当たり前、じいちゃんばあちゃんも名前を覚えてるのか定かでは無いくらいだったと思います。

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ある正月にこんな事がありました。

みんなお正月になると島にある本家に大集合!一人ずつお年玉を貰います。

ポチ袋には『〇〇ちゃんへ』って名前が書いてありました。

んっ?

『〇〇ちん』?

よく見ると小ちゃい "ゃ" がない!

その頃の年齢ってウ〇コやちんちんって聞いただけで大笑いする年頃だったので笑い転げたのを覚えてます。

そして帰り際の車の中でまさかの悲劇が襲います…。

みんなに貰ったポチ袋を一つ一つ開けて最後におじあちゃんとおばあちゃんのポチ袋を開けたところ、何も入ってない!姉のにはちゃんと入ってたのに…。

空です…カラ!

姉に弄られるわ、両親には笑われるわで悲しくて悲しくて…。

今思うと幾多も用意するのにそれだけたまたま入れ忘れたのでしょう。

もう30数年前の話ですが、お正月になると思い出します。今ではいいネタになってます。

話は変わりますが、現在とお年玉の相場って変わって無いような気がします。その当時は景気が良かったのかなぁ?

 

 

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