吃音と友達になるという事 Part#4

長男君が保育園に通っていた頃、周りのお友達が彼の吃音に気付き始めてきていました。子供と言うのは残酷なもので目に見えた物、感じた事はストレートに指摘してきます。

 
その頃から保育園の先生方も色々と配慮してくれるようになり、その事で泣いて帰ることは無かったのですが、確かに元気がない時は何度か有りました。
 
そこで元幼稚園教諭だった嫁が買い与えた本があります。
 
ブッダがせんせい』です。

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初めに。決して僕はヘビーな仏教徒でもなければ何でもありません。
 
今思えば何かイヤな事があったっぽい時はコレをひとり読み直していたように思います。
 
正直、僕はこの本に目を通した事は無かったのですが、お掃除中に見つけて釘付けになりました。ふむふむです。大人でも忘れかけてた事、いや、完全に忘れていたり無視して生活していた事が突き付けられます。
 
長男君はいつもコレを読んでてどう考えていたんだろうって今になって思います。
 
今日は長男君の初めての学校のクラブデビュー。悩んだ挙句に決めたクラブは『ボードゲームクラブ』。相変わらず渋い‼︎

また新しい友達出来たらいいね。いっぱいいっぱい楽しんで来い!
 
 
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