僕が45歳で金髪にした訳

45歳も過ぎると… 親戚の叔父ちゃんや叔母ちゃんがバタバタとこの世を卒業してらっしゃいます。自分が思うほど長生きは出来なかっただろうけど、思う存分人生楽しめたかなぁとか自分が築いた家族との思い出は十分作れたのかなぁとか遺影を見て思う訳です。行きたい所へは行けたかなぁ、好きな食べたいものは食べ尽くしたかなぁ…。

45歳も過ぎると… Mid-age Crisis じゃないけれど人生も折り返しを過ぎて毎日毎日を楽しく過ごさなければ勿体無いなぁって思う訳です。やりたくてもなかなか腰が上がらなかった事も「えいっ!」って気合い入れて今やらないとずっと出来ないような気がして…。

いやいや、45歳にもなりますと髪が…。

いつかは所さんとか松ちゃんとかロンドンブーツとかみたいに金髪のアイコンに成りたいと常々思っておりました。

しかしホントは… そうです。

薄毛をカモフラージュ、逃げです。ただの逃げです。もう毛が細くなるし数は減ってくるし、オデコは無期限で拡大中だし…。ハゲハゲ旋風まっしぐらです。

そこで、僕の可愛がってる後輩が美容院をここ数年前にオープンしまして御祝いしてなかったので年末まである髪を半年間伸ばしに伸ばして…切るところがまだある内に御祝いを兼ねて行って、彼の好きなように(出来る限りのことを…)して貰いました。

それがアッシュ系のパツ金です。

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まぁ、普通のサラリーマンとしては生きて行けないでしょう。でもでも周りの人たちは(初めは相当たまげますが)日に日に目が慣れてきます。それとそんなに他人に興味は無いんです。

しかし、日本はパツ金にはちと偏見があるみたいで(田舎だからか?)、風当たりは真冬の北風の如く冷たいつめたい。

例えば、子供とキャッチボールするのに公園へ行って他のお父さんお母さんに満面の笑みを添えて

「こんにちは〜!」って言ってもちょっと聞こえないフリされたり、子供の公文に迎えに行くと先生がまん丸な目をして言葉を失われるし、ソフトボールの球拾いに行くとお母さん方々に数奇な目で見られコソコソ…。

長男君に至っては金髪で参観日はちょっと…って断られたらして、なかなかの不便を感じております。

でもでも、いい事も。

① 外出には欠かせなかった被り物(ズラじゃなくて)も要らなくなり頭皮も清潔‼︎

② 数年ぶりにワックス付けたりしてちょっとオシャレに目覚めた中学生状態だけど外出するのにウキウキするぅ‼︎

③ 薄毛って言われなくなるし、自分がまず気にならなくなる‼︎ (しかし月一で染め直さなければならないが…)

 一度染めるとなかなか黒髪には戻れなくなるし、いざ染めるの辞めるとなると白髪で真っ白…。まぁそれでもいいか?

皆さんもお試しあれ!

 

 

 

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