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日本赤十字救急法講習

子供達を講義会場の近くの健康科学館に放ったらかしにして、

本日は朝から赤十字の基礎救急法の講義です。4時間コース。

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コレをまず取らないと次のステップの救急法救急員養成講習が(3日間コース)が受講出来ません。

最終的には水上安全法救助員養成講習のプールバージョンと海バージョンやら、健康生活支援講習支援員養成講座やら幼児安全法支援員養成講座やらを受講したいと思って居ります。だから今日は基礎の基礎、まさにファーストステップです…。

このクソ暑い平日に30人満席です。狭いっ!

確かに○○電力の皆さんなんぞは会社から来らされてる感が否めない所はありますが労働災害等で必ずや役立つ時が来ると思います…。若い女の子も何人か…エライね。皆んなのボランティア精神の高さを感じます。

僕もSUPを始めて海へ行く機会も増え、我が子達や周りの人が水難事故にあう可能性もあるし、街でも突然の心筋梗塞や気道閉塞とかの場面に遭遇する事だってあるかも知れません。

前にも書きましたが長男君が熱性痙攣を起こす可能性だってまだゼロではないので一番近くですぐ対応出来るかなぁと思ったのもあります。

激安!1500円ですよ!皆さん!

家族やお友達を心肺停止から1500円で救えるかも知れません…。因みに15歳から受講可能なのでウチの子たちもその歳になったら積極的に参加させるつもりです。(こいつらは今までどんな沢山の人に助けられたか分かりません、次は自分達が貢献する時だとね…。)

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会社とかで受けるFirst Aidの講習や先日のプール監視員の為の救急法と今回の講義は大差ないけれど、数をこなす事と知識、テクニックをリフレッシュする事って大事だと思います。

しかも慣れるし、ちと自信がつきます。

 講師の方もおっしゃってらっしゃいましたが、

最近はこの様な講習を受けるチャンスが増えたしスマートフォンの普及で知識は結構みんな持っているけど、あと一歩の助けようって思う勇気が足りない…と。

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昼過ぎから実技とテストだぁ〜。

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