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熱性けいれん その1

前にも書きましたが、ウチの今年10歳と8歳になる子供たちは何故か揃って8ヶ月で産まれ、揃って1000gの超未熟児でした。次男坊の方が2週間程お腹の中で頑張ったせいか長男君よりも身体が強いような気がします。

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それに比べ長男君はよく病みました。

その中でも厄介だったのが『熱性けいれん』です。

未熟児ってもちろん身体が小さく産まれるのですが、異常に頭が先に成長してデカイ!(僕の経験上ですが…)

そのせいでしょうか、何度かなりました。

(子供の脳は小さいので頭蓋骨が大きいとギャップが出来てしまい、急な温度差などで脳が痙攣を起こすらしい。)すなわち、熱が急激に下がる時や上がる時に脳が対応出来ない時になるみたいです。

初めの頃は救急車に幾度となくお世話になりました。最近ではほとんどなりませんが、自分でなりそうに感じた時は分かるみたいで「一緒に寝ていい?」とか言ってきます。

この病気の事で小学校と一悶着ありました。

痙攣止めの『ダイアップ』という座薬があります。

長男君が熱性痙攣になってからと言うもの、この薬が手放せません。僕ら夫婦の両実家はもちろん、保育園にもストックしてありました。

しかし小学校へ上がる時、保健室に保管をお願いすると座薬を入れる行為は医療行為に当たるので保健室では対応しかねると…。

何じゃそりゃ⁇

痙攣起こして呼吸困難になった子はベットに寝かせてはくれるけど、救急車を呼んではくれるけど、それ以上は知〜らないって事ですよね?

冷たいわぁ…。

まぁ未だに小学校の見解は変わりませんが、あいにく長男君も大きくなって痙攣起こす事も数年無いのが幸いです。

しかし子供の心配事は尽きませんのぅ…。

 

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